受験の定石 - 東大生が教えるやさしい勉強法 -
- 第4回 受かる人の受かる人の「ローカスオブコントロール」 2 -
よく見てみると、そういう「ローカスオブコントロールが外にある人」はそもそも、
・部活以外の時間を大切に使おうとしていない。
・授業が悪いなら他の手段を探そうとしていない。
・参考書自体を完全にやっていることは少ない。
そういう人は「言っているだけ」で安心してしまう場合が意外と多いです。
また、仮に何かやってたとしても、そのまますぐに成績が上がるほど甘いものでもありません。 もちろん何もやらなければ成績は全く伸びませんが「何かやれば絶対うかる」ほど受験は単純じゃありません。
同様に、「何やっても、受からない」と初めから諦めている人もよくいます。
しかし「あきらめたらそこで試合は終了だ」とはよく言ったもので、
「自分はまだまだいける」
という気持ちを失ってしまったらもうどうしようもありません。
受験を突破したい気持ちが少しでもある限り「何か」をして現状を変えることに挑戦してください。
「やれるかなー、やれないなー」といつまでも考えていてもどうしようもありません。
「やれるかどうか」というフェーズから一歩進み「どうやるか」というフェーズに到達できるようにしましょう。
英語の教科書の単語がわからないなら、それを覚えなければなりません。じゃあそれをどうすれば覚えられるのか試行錯誤を始めましょう。
「腹が減ったなー⇒ご飯を作ろうor飴を舐めてしのごうor‥」とは誰でも思うことです。
しかし、「課題発見⇒解決策提示」という当然のことができない人は意外と多いです。
壁を自分でつくってしまってやれることを自分でせばめてしまっていては結局、何もできなくなってしまいます。
「やれるかな?」じゃなくて「やる!」んです。
全ての結果は「あなたが何を感じ、どんな行動を選び取ったか」次第です。
「ローカスオブコントロールを自分の内に」できる人になりましょう。
お住まい近くの家庭教師会社へ無料で一括資料請求していただけます。
まずはお住まいの地域を選択してください。


